このような課題はありませんか?

よくある課題

  • 障害対応後のポストモーテムが、形だけの「犯人探し」になっている
  • 仕様変更やトラブル時、チーム内に重苦しい沈黙が流れる
  • 1on1では本音が出るが、全体会議では誰も発言しない
  • 優秀なメンバーが、理由を語らずに「静かに離職」していく

 


チーム対話会とは?

単なる「議論(Discussion)」や「会議」ではありません。第三者であるプロコーチがファシリテーターとして入り、チームの「OS(信頼関係)」をリファクタリングする場です 。 ロジックだけでは解決できない「感情のバグ」を取り除き、メンバー全員の知能が「次の一手」に集中する状態を作ります 。


提供する価値

  • 心理的安全性の「実装」: 「何を言っても大丈夫」という感覚を、言葉ではなく体験としてチームに定着させます 。
  • 合意形成の加速: 隠れた不満や前提のズレを早期に表出させることで、結果として意思決定コストが劇的に下がります 。
  • 自律的な改善サイクルの起動: リーダーが指示しなくても、メンバー同士で「視点を転換」し、課題解決に動く土壌が整います 。


プロコーチ二人による「コーリード」体制

私たちの対話会は、原則として二人のプロコーチによる「コーリード」で実施します。 これは、組織という複雑なシステムを多角的にデバッグするための「ペアプログラミング」のようなアプローチです。 一人が議論の構造を整理し、もう一人がチームの深層にある「声」を拾い上げる。この二重の関わりによって、一人のファシリテーターでは届かない、組織の真の変容を引き出します。

 


プログラムの流れ

step
1
事前ヒアリング

リーダからチームの現状(バグの状態)を伺います。

step
2
グランドルールの設定

否定しない、決めつけないなど、安全に話せるプロトコルを定義します。

step
3
対話セッション(90分~120分)

コーチのガイドにより、普段触れない「組織の深層」にある課題にアプローチします。

step
4
アクションプランの言語化

対話で得た気づきを、明日からの開発現場でどう活かすか、チーム独自の「仕様」としてまとめます。

 


開催概要

  • 対象: 開発チーム、スクラムチーム、マネジメント層(5〜10名程度)
  • 形式: オンライン(Zoom / Google Meet)または オフライン(訪問)
  • 費用: お見積り(チーム規模や頻度により調整)