カウンセリング

こんな時代だからこそ

最近、悲しいニュースが多いです。災害、突然の訃報、いじめ、殺人など…。ニュースを見ている側も、かなりのストレスを抱えているのではないでしょか。

コロナにより、生活に制限がかかり、今後どのような生活になるのわからない不安や、行き当たりばったりといわれる政策。医療従事者にかかる負担も大きく、また、コロナにかかるリスクを負いながら通勤している人も、日に日に増えてきています。

人との接触を限りなくなくすように、必要最低限の会話やオンラインでの会議など、ただでさえ日本はコミュニケーションが少ないと言われていましたが、増々コミュニケーションが取りづらい世の中になりました。

自分自身であまり気づいていないかもしれませんが、普段の何気ない会話で、抱えていたストレスが発散されています。自分の話を、誰かに聴いてもらい、共感してもらうことで、自分の気持ちはかなり和らぎます。しかし、そういった機会が、減っている状況です。

日本では、まだまだカウンセリングというものが浸透されていません。その1つとして、カウンセリングに通うという抵抗感や、誰かに見られているのではないかという不安感があります。

このような時代に何ができるのか。必要なのは、安心して、自分の話ができる場所ではないでしょうか。幸いにも、コロナの影響により、オンライン会議や在宅勤務などのリモートネットワークを介しての対応が進んできました。オンラインに対する抵抗が、前よりも少なくなってきていると思います。

なので、オンラインカウンセリングが今後、みなさんにとって必要になっていくのではないでしょうか。誰でも気軽に、受けることができるような世の中にしていければと思います。

頑張る必要はありません。今できることを、少しずつやっていく。辛いときには辛いと素直に言えるように、そして、自分の気持ちが素直に言える環境を多く作っていきます。

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